足立朝日

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掲載:2022年1月5日号
 大師線は、西新井駅と大師前駅をつなぐたったひと駅、1㎞の東武鉄道一の短路線。昭和6年(1931)12月20日の開通から90年を迎えたが、この間、戦時中は「不要不急線」扱いで営業休止、環七通りの建設で駅舎が移転、と歴史を重ねてきた。5年前から運行している緑色の8000型は「草だんご列車」の愛称で親しまれ、大師線は満員の初詣客を乗せて今日も走る――。
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