足立朝日

楽しさ生き生きと ふち絵ギャラリーロード

掲載:2007年3月5日号
◆◇楽しさ生き生きと ふち絵ギャラリーロード
 渕江小学校(西保木間1・鈴木昇三校長)に2月始め、子どもたちの力作を展示した「ふち絵ギャラリーロード」がお目見えした。
 西側のバス通り(旧日光街道)に面したフェンスに、ベニヤ板に描かれた色鮮やかな絵が80mにわたって飾られている。3~6年生(当時5年)のグループ作品計87枚。「グループで描く楽しさ、大きなものに描く楽しさを知って欲しい」と、図工の野見山由美子教諭が2年前から始めた。鈴木校長が「地域の人たちにも見てもらえるように」と展示を提案し、山田行廣主事の協力で実現した。
  自然、スポーツや遊び、顔、空想の生物など、自由な発想で描かれた絵は、製作時の子どもたちの楽しさが生き生きと伝わる。地域の人たちからも、「通るのが楽しみ」などうれしい声が届いている。


自分たちや先輩たちの絵をみんなで鑑賞