◆◇自然を堪能お泊り会に小学生20人
桑袋ビオトープ公園
ビオトープとは、生き物(Bio)がありのままに生息活動する場所(Top)という意味で、近年造られたドイツ語。
桑袋ビオトープ公園は野生動物の保護と回復はもちろんのこと、自然環境を学習する場として区民に提供されている。
「友達と仲良くなろう」と
交流を深める子どもたち
解説員も常駐しており、園内の案内をはじめ、自然と親しめるイベントなども行っている。
2月11日~12日にかけて、小学3年生から6年生20人が同園に宿泊し、身近な厳冬期の自然を堪能した。
「夕暮れ観察会」は、日暮れ時に現れたカモなどを保護者と一緒に観察。また、初対面の子供たちのために「友達と仲良くなろう!」と題して、ゲームを行い交流を深めた。夕食は各自持参。職員お手製の豚汁を子供たちは笑顔で食し、冷えた体を温めた。
朝は5時45分に起床。6時頃には外に出て朝焼けを眺め、公園に訪れたコガモやカワウ、アオサギに子どもたちは大興奮! 職員が貸し出したデジカメで風景を撮ったり、池に張った氷を眺めたり、草地に降りた霜柱の上で遊び、有意義な時間を仲間と過ごした。
朝食後は、子どもたちが撮影したデジカメ写真のスライド発表会も行われた。子どもたちが撮った画像をCDに焼いて、迎えに来た保護者にお土産に手渡した。
自然と接する機会が少ない現代の子どもたちにとって、刺激的で思い出深いものとなったに違いない。
このイベントは夏と冬に計画中。詳細は未定。
桑袋ビオトープ公園

桑袋ビオトープ公園は野生動物の保護と回復はもちろんのこと、自然環境を学習する場として区民に提供されている。
「友達と仲良くなろう」と
交流を深める子どもたち
解説員も常駐しており、園内の案内をはじめ、自然と親しめるイベントなども行っている。
2月11日~12日にかけて、小学3年生から6年生20人が同園に宿泊し、身近な厳冬期の自然を堪能した。
「夕暮れ観察会」は、日暮れ時に現れたカモなどを保護者と一緒に観察。また、初対面の子供たちのために「友達と仲良くなろう!」と題して、ゲームを行い交流を深めた。夕食は各自持参。職員お手製の豚汁を子供たちは笑顔で食し、冷えた体を温めた。
朝は5時45分に起床。6時頃には外に出て朝焼けを眺め、公園に訪れたコガモやカワウ、アオサギに子どもたちは大興奮! 職員が貸し出したデジカメで風景を撮ったり、池に張った氷を眺めたり、草地に降りた霜柱の上で遊び、有意義な時間を仲間と過ごした。
朝食後は、子どもたちが撮影したデジカメ写真のスライド発表会も行われた。子どもたちが撮った画像をCDに焼いて、迎えに来た保護者にお土産に手渡した。
自然と接する機会が少ない現代の子どもたちにとって、刺激的で思い出深いものとなったに違いない。
このイベントは夏と冬に計画中。詳細は未定。