長崎県から上京し、2001年から北千住で「萌蔵」「あさり食堂」「でんでら亭」などいくつもの飲食店の女将として活躍した島川あけみさんが、2月15日に急逝した。享年76歳。葬儀は17日、家族と近親者で行った。
15年近い歳月を北千住で過ごした後、島川さんは店舗を長男の和己さん(㈱明珠代表取締役)に引継ぎ故郷へ。一足先に帰郷した次男の浩二さんが開いた湧き水カフェ「風水庵」の女将として、龍頭泉(千綿渓四十八潭)のひとつ「蓮花淵」の滝の流れを眺めながら、自然とともに生活。出島で「わかば堂」を経営する浩二さんが展開する音楽活動にもエールを送った。
健康体で過ごしていたにも関わらず、突然の不調に自身で救急車を呼び、長崎国立医療センターに搬送されたが、既に命を終えていた。誰にも分け隔てなく接し、誰からも愛された女将だった。
3月24日、萌蔵で「おつかれ あけみフェス」と題した会が開かれ、100人を超えるゆかりの人々が参加。在りし日のあけみさんを偲んだ。

健康体で過ごしていたにも関わらず、突然の不調に自身で救急車を呼び、長崎国立医療センターに搬送されたが、既に命を終えていた。誰にも分け隔てなく接し、誰からも愛された女将だった。
3月24日、萌蔵で「おつかれ あけみフェス」と題した会が開かれ、100人を超えるゆかりの人々が参加。在りし日のあけみさんを偲んだ。