足立朝日

掲載:2026年2月5日号
●生物園
 ①「グンディと生物園の1年」3月1日(日)まで。無料(別途入園料)。昨年1月に生物園にグンディが来てから早1年。国内ではあまり知名度がなく、日本国内でも2施設でしか飼育されておらず、飼育技術も確立されていない1年間の歩みをパネルで紹介 ②「ポニー乗馬」2月22日(日)午前10時30分~正午・午後1~3時、元渕江公園。小学1年以下対象、定員130人(当日9時30分~会場で乗馬券販売)、1回300円。東武動物公園から人気のポニーがやって来る。※ハンドルをしっかりと掴むことができない子どもは乗馬不可の場合あり。【入園料】小人150円、大人300円。問合せTEL3884・5577
●桑袋ビオトープ公園
 ①「自然のあそび屋台」2月8日(日)・15日(日)・23日(月祝)午後2時~2時30分、うき島デッキ横に集合(雨天の場合はあやせ川清流館で実施)。未就学児保護者同伴、無料。「足元の春をさがそう」、「カマキリのたまごをさがそう」のどちらかを選んで挑戦 ②「公園の樹木で草木染め(事前申込)」3月8日(日)午前10時~正午。15歳以上対象、定員20人(抽選)、200円(材料代)。サクラでエコバッグを染める。サクラや関係する外来種「クビアカツヤカミキリ」についても紹介。申込みは園内のあやせ川清流館窓口で直接または、往復はがき・FAXに参加希望者全員の住所・氏名・ふりがな・年齢・学年・電話・FAX番号、及び「公園の樹木で草木染め」参加希望と明記し、〒121-0061花畑8-2-2 桑袋ビオトープ公園(FAX3884・1041)まで(電話申込不可)。2月17日(火)必着。問合せTEL3884・1021
●「森のクラフト作り入門」
 2月10日(火)午前10時~、NPO活動支援センター(梅田図書館隣)。無料。動物の壁飾りを作る。材料準備の必要があるので参加は事前に連絡を。主催・問合せTEL090・7259・5314、Eメール=rpdmx424@ybb.ne.jpあだち道草の会
●都市農業公園
 ①「野鳥観察会」2月11日(水祝)午前9時30分~10時30分、雨天中止。定員12人(先着/交流館1階実習室集合)、小学3年以下保護者同伴、無料。持ち物=双眼鏡(あれば)、防寒着。園内を散策して観察 ②「お茶体験」2月14日(土)午前10時~午後2時、交流館1階実習室。定員50人(先着)、未就学児保護者同伴(大人1人につき子ども2人まで)、500円(お菓子つき)。梅見と合わせて抹茶やお菓子を味わう ③「野点」2月15日(日)午前10時~午後2時、交流館1階実習室。詳細は同上。問合せTEL3853・4114
●興本図書館「朗読会(352回)」
 3月7日(土)午後1時30分、興本図書館2階第一会議室。無料、当日受付。朗読本(作家)=加藤千恵、藤沢周平。朗読=樫の実会。問合せTEL3889・0370
●花畑公園・桜花亭「筆ペンでぐるぐる己書」
 3月19日(木)午前10時~正午。講師=中村千鶴子氏(日本己書道場公認師範)。16歳以上対象、定員10人(事前申込・抽選)、2500円(講師料・ハガキ等の材料費込み)、持ち物=筆記用具、ティッシュ、朱肉、中字黒筆ペン、薄墨の筆ペン、名前のハンコ(2回目以降の人 ※初回は筆ペンの貸出あり)。己書とは字の上手い、下手は関係なく、筆ペンを使って絵を描くように自由に楽しく「味のある字」を描く書のこと。申込方法=桜花亭に電話かHPのオンライン。申込期間=2月19日(木)~3月8日(日)の午前9時~午後5時。交通=バス・竹ノ塚駅東口のりば①ほか。申込み・問合せTEL3885・9795、FAX3860・0608
掲載:2026年2月5日号
●石洞美術館「中国陶磁展」
 4月19日(日)までの午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)。千住橋戸町23(京成線「千住大橋駅」徒歩3分)。一般500円、学生300円、小学生以下(要引率者)・65歳以上・障害者手帳所有者は無料。同館所蔵の中国陶磁は約320件あり、新石器時代から清時代まで幅広い。初代理事長・佐藤千壽氏が自身の眼と足で集めたコレクションは、名品主義とは一線を画す珍しい作品や小品が多く含まれている。問合せTEL3888・7520
●映画で学ぶペットの防災「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」
 2月11日(水祝)午後1時上映開始(正午開場)、区庁舎ホール。定員400人(先着・予約不要)、無料。ペット手帳+缶バッジ進呈。問合せTEL3880・5375保健所動物愛護係
●ミレニアムシンガーズ定期演奏会「冬に贈るクラシックの午後」
 2月20日(金)午後6時30分開演(6時開場)、竹の塚地域学習センターホール。無料。出演=山元三奈(ソプラノ)、岡庭歩美(同)、富永早耶香(ピアノ)。申込みは電話で。問合せTEL070・2662・5560岡庭
●池之端画廊2月の展示会
 北千住から千代田線で3駅、人気の画廊で優雅なひとときを。
■「第1回 台湾・日本交流現代美術展」会期は2月8日(日)まで。
■「第4回 池之端画廊 色鉛筆画 水彩画 展」 写真の果実類の色鉛筆画は、同画廊オーナーの鈴木英之氏による作品。2月11日(水祝)~2月15日(日)まで。
■「第3回 KGG日本画 創友会 展」
 京都芸術大学の関係者(在校生、卒業・修了生)のグループ展。2月18日(水)~2月22日(日)
【時間】午前11時30分~午後6時/初日午後1時から、最終日・日曜は午後4時まで【休廊】月・火曜/2月23日(月祝)~3月3日(火)【場所】台東区池之端4−23−17ジュビレ池之端【連絡先】TEL080・6588・0386/Eメール:lyingzhi74@gmail.com
●足立レインボー映画祭vol.6「息子と呼ぶ日まで」「そばかす」の2本上映
 LGBTQ当事者・SOGIへの理解を深め、差別や偏見をなくすことを目指して、団体「そらにじあだち」の協力により開催する映画祭第6弾。「トランスジェンダー」や他者に恋愛感情を抱かない「アロマンティック」を題材にした映画を通して、「LGBTQ当事者のリアル」について知り、一緒に考えるきっかけにしよう。各映画上映後にはトークショーを開催。監督と主演俳優、アロマンティック当事者が、当事者としての経験やLGBTQに対する思いを語る。
【日時】2月7日(土)午後2~6時(入退場自由)【場所】東京芸術センター21階・天空劇場【定員300人(先着)【料金】無料【申込方法】① 電話かFAXで電話・FAX番号・メールアドレス・「足立レインボー映画祭」等を明記、②オンライン申請(右のQRコード)【問合せ】TEL3880・5222男女参画プラザ
掲載:2026年2月5日号
●学習会「芸術×福祉で地域をつくる」
 2月21日(土)午後1時15分~4時30分、綾瀬プルミエ(区勤労福祉会館)第1ホール。定員100人、無料。主催=音まち計画、区社会福祉協議会(企画・運営=芸福あだち)。社会的孤立を防ぐプロジェクト。▼第1部「足立区内の活動状況」=プロジェクトの概要、活動団体との対話(花畑ジェルフラワー、ほつか色あそび展)▼第2部「実践事例から考える芸福連携の価値」=パネルディスカッション(東京藝大・熊倉純子氏、伊藤達矢氏、浜松医科大・野口泰司氏他)。Googleフォームから申込む(QRコード)。2月9日(月)締切。問合せTEL6807・2127基幹地域包括支援センター(唐澤・桂)
●帝京科学大学 教養セミナー「地震国 日本の足元で何が…」
 2月28日(土)午後2時~3時20分(講演)・3時30分~4時30分(討論・質問タイム)、帝京科学大学千住キャンパス7号館(千住桜木2-2-1)。無料。自然災害にどのように備えたらいいのか。関東地方、足立区の防災について考える。▼講演1=動的惑星「地球」と日本列島▼講演2=後発地震注意情報と南海トラフ地震臨時情報。申込みはQRコードから。2月25日(水)締切。
●あだち区民大学塾「150周年記念 印象派とは何だったのか?-グループ展を通して再考する-」
 3月3・10・17日(火曜/全3回)午後2~4時、学びピア5階研修室1。定員50人(抽選)、2000円(全3回分/初日に支払う)。講師=島田紀夫氏(前ブリヂストン美術館館長/実践女子大学名誉教授)。印象派と呼ばれるモネやルノワールたちが最初のグループ展を開いたのは1874年(明治7年)。8回のうち第1回~第3回展の主要な画家の出品作を中心に、印象派絵画の特徴を見直す。申込みは往復ハガキで、住所・氏名(フリガナ)・電話番号・「印象派とは何」を明記(連名可)。〒120-0034千住5-13-5足立区生涯学習センター内「あだち区民大学塾事務局」まで。2月17日(火)必着。問合せTEL&FAX5813・3759(平日午後1~4時)
●「映画と盆踊りで学ぶ防災 いのちを守ろう~てんでんこ」
 2月15日(日)午後1時~4時30分、学びピア21(生涯学習センター)講堂(千住5-13-5)。定員100人、無料。前日までにメール(clef-de-sol@jcom.home.ne.jp)か電話(TEL090・8516・5649清水)で申込む。主催=音楽劇団ART Lounge平和&共生。ピアニスト・作曲家などの活動をしている代表の清水友美さんが、世界防災フォーラム@仙台で震災体験者や防災識者から歌詞を公募して制作した「いのちを守ろう音頭~てんでんこ de 防災」で学ぶ。①講演「足立区の防災を考える」(足立区災害対策課)②みんなで盆踊り「いのちを守ろう音頭~てんでんこde防災」他③映画『「生きる」大川小学校津波裁判を闘った人たち』(上映時間124分)上映後、遺族の只野英昭氏(オンライン)と寺田和弘監督によるトーク。
掲載:2026年2月5日号
●「千住・人情芸術祭 1DAYパフォーマンス表現街」出演者募集
 5月24日(日)午後1~5時(予定)、千住宿商店街ほんちょうゾーン(旧日光街道)。人と人との価値観や感情のやりとりを「人情」ととらえて、多様な表現を介して、人と人やアートが出会う場。音楽、踊り、落語、民謡、美術展など既存の枠にとらわれない実験的な表現も大歓迎。
【定員】50組程度(先着/定員になり次第受付終了)【条件】出演決定後、責任をもって遂行できる個人・団体、出演者実施説明会に参加できること【企画相談窓口】2月28日(土)~3月16日(月)の間に東京藝術大学千住キャンパスで9回実施。事前申込優先(詳細はイベントHP参照) 【申込締切】3月16日(月)【出演者実施説明会】4月18日(土)か19日(日)の午後1~3時(日にち選択)、東京藝術大学千住キャンパス【HP】詳細はhttps://aaa-senju.com/hyogengai【問合せ】TEL6806・1740(午後1~6時/火・木除く)、メール:info@aaa-senju.comアートアクセスあだち音まち千住の縁事務局
●日本典礼 絆あんしんイベント「キッコーマン食育講座」参加者募集中
 地域に開かれた人気講座「日本典礼 絆あんしんイベント第77回」は、「キッコーマン食育講座」! 服部吉彦氏(服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長)が理事長を務めるNPO日本食育インストラクター協会の増子雅代氏を講師に、「食を通して人の体と心を豊かに育むノウハウ」を学ぶ。【日時】2月24日(火)午後0時45分受付、1時開始【場所】日本典礼 西新井会館(足立区谷在家2-1-16/日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」下車、交差点傍)【料金】無料【申込み】TEL 5691・1121/FAX 3857・3304(「キッコーマン食育講座希望」「氏名」「住所」「連絡先」明記【申込締切】2月10日(火)
掲載:2026年2月5日号
掲載:2026年2月5日号
◆千代田商店街
 2月7日(土)午前9時~夕方、70区画、出店料800円。毎月第1土曜は激安セール。TEL3889・8958一陽堂
◆東和銀座商店街
 2月8日(日)午前7時~9時、50区画、出店料無料、雨天決行。朝市。
TEL3605・5304柴田生花店
◆青井兵和通り商店街 
 2月22日(日)午前7時~9時、出店料一般500円、業者3000円、雨天決行。朝市。TEL3889・0425八百俊青果店
掲載:2026年2月5日号
◆関三通り商店街
 2月13日(金)、14日(土)、毎月第2金曜、土曜は「ザ・セール」。TEL3886・2863茶匠おくむら園
◆千住大門商店街
 2月19日(木)、毎月第1、第3木曜は、全店あげてのバーゲン。TEL3881・1725デリカ鮒忠