千住在住の漫画家・鈴木小波作の千住を舞台にした漫画「ホクサイと飯さえあれば」の実写ドラマが、1月24日(火)から始まった。
物語は、人見知りで食べることが大好きな女子大生・ブン=山田文子(上白石萌音)が、相棒の喋るぬいぐるみ・ホクサイ(声=梶裕貴)とともに、親友のジュン=有川絢子(池田エライザ)らと友情を育んでいく青春もの。
みどころは、何と言ってもブンの料理シーン。ブン役の上白石さんの手さばきはもちろん、ブンの食への尋常ならざる情熱とスピード感が画面から溢れ、まるで一緒に作っているかのような爽快感と達成感がある。
料理は鈴木小波さんが実際に作って漫画に描いているもので、手間のかかりそうなものでも工夫次第で手早く、誰でも自宅で作れる方法を伝授してくれるのも面白い。
「料理シーンはアクションシーンだと思っている」と笑うのは森谷雄プロデューサー。「普通のご飯ドラマと違って、自分で作る素敵さがある」と原作に魅了され、2年前からドラマ化を企画。単行本が2巻まで出るのを待って実現した。
撮影は昨年11月に2週間ほどかけて行われ、一部のシーンを除いて、基本的に足立区から出ないロケを目指したという。「千住は懐かしい感じがする。スカイツリーも見えるけど、荒川との間に少しだけノスタルジーの街があるという印象ですね」と森谷さん。街や食べ物だけでなく、ブンの成長もしっかり描いているそうだ。
全8話。現在、2話まで放送が終了したが、1話完結なので途中からでも十分楽しめる。千住の風景、食べ物、かわいい女の子2人のほっこりできる友情は、寒さで凝ってしまった体を、きっとゆるめてくれる。
◆TBS/毎週火曜・深夜1時28分~(30分)放送中
写真/ブン(右)とジュンの学生ライフの一場面(7日放送)=東京未来大学のダイニングで

みどころは、何と言ってもブンの料理シーン。ブン役の上白石さんの手さばきはもちろん、ブンの食への尋常ならざる情熱とスピード感が画面から溢れ、まるで一緒に作っているかのような爽快感と達成感がある。
料理は鈴木小波さんが実際に作って漫画に描いているもので、手間のかかりそうなものでも工夫次第で手早く、誰でも自宅で作れる方法を伝授してくれるのも面白い。
「料理シーンはアクションシーンだと思っている」と笑うのは森谷雄プロデューサー。「普通のご飯ドラマと違って、自分で作る素敵さがある」と原作に魅了され、2年前からドラマ化を企画。単行本が2巻まで出るのを待って実現した。
撮影は昨年11月に2週間ほどかけて行われ、一部のシーンを除いて、基本的に足立区から出ないロケを目指したという。「千住は懐かしい感じがする。スカイツリーも見えるけど、荒川との間に少しだけノスタルジーの街があるという印象ですね」と森谷さん。街や食べ物だけでなく、ブンの成長もしっかり描いているそうだ。
全8話。現在、2話まで放送が終了したが、1話完結なので途中からでも十分楽しめる。千住の風景、食べ物、かわいい女の子2人のほっこりできる友情は、寒さで凝ってしまった体を、きっとゆるめてくれる。
◆TBS/毎週火曜・深夜1時28分~(30分)放送中
写真/ブン(右)とジュンの学生ライフの一場面(7日放送)=東京未来大学のダイニングで