2月6日(木)、北千住昭和会(成田一司会長)が、同商店会通りにある虎斑稲荷神社(千住中居町28-11)で初午祭を行った。
当日は、千住神社の権禰宜である石山寿雄氏を招き祝詞奏上を行い、商店会役員による玉串奉奠が粛々と執り行われた。「管理・維持するのが大変で、年々お稲荷様を返納する方が増えているが、北千住昭和会の皆さんは毎年初午祭を行っていただき、ありがとうございます」と石山氏。
神社前では、商店主らが通行人に甘酒のサービスも実施。成田会長は、「今年も商売繁盛、開運、家内安全を祈願しました。皆さんにとって良い1年になりますように」と話した。
【メモ】同神社は、元は千住1丁目にあり、江戸時代に将軍家の鷹狩を管理する「鳥見番所」の屋敷神として祀られていた。
写真/商売繁盛や五穀豊穣を願って

神社前では、商店主らが通行人に甘酒のサービスも実施。成田会長は、「今年も商売繁盛、開運、家内安全を祈願しました。皆さんにとって良い1年になりますように」と話した。
【メモ】同神社は、元は千住1丁目にあり、江戸時代に将軍家の鷹狩を管理する「鳥見番所」の屋敷神として祀られていた。
写真/商売繁盛や五穀豊穣を願って